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田宮亜紀展


2021年12月2日(木)ー13日(月)
 ※ 8日(水)休廊
 11:00~18:00  最終日13日16:00まで

亀山画廊
静岡県静岡市葵区鷹匠2-4-40 
サン・サウス静岡1F
054-252-5040

KAMEYAMA Gallery.
Sun South Shizuoka 1F, 2-4-40, Shizuokashi, Shizuoka

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焼きものへ還る Vol.2
AKI TAMIYA 
CIBONE CASE
GINZA SIX 4F
2021.10.16-11.3

田宮亜紀と焼きものの間(ま)に感じること。
作品の魅力である素朴なかたちは、作り手が土の無邪気さをよくわかっていて、
そして生命力にあふれた力強さからは、土を深く想い、愛しているのだということが伝わってきます。

とても印象深く、忘れられない彼女の言葉があります。
永い時間とともに、土が様々な変化を重ね、作り手の手元にやってきて、形作り、焼成され、かたちになる。
その土の来歴にいとおしさを感じる、と。

田宮亜紀と土の間はとても純粋な関係性で、決して奢らず、
土の変化に本人自身が、一番驚かされ感銘を受け、そして喜びにあふれた表情でその魅力を語ります。
彼女とともに過ごす時間には、そんな光景が当たり前のように存在し、
わたしたちは焼きものの力を思い知らされるとともに、
田宮亜紀という作り手とその作品に触れていただきたい、と強く願っています。

企画協力:祥見知生 うつわ祥見KAMAKURA  


What we feel from the ma(space between) of Aki Tamiya and her pottery.
The simple forms, which are the allure of her works, reflect the artist's understanding of the innocence of the cray, and from the strength and vitality of her works show that the artist deeply cares about and appreciates the cray.
There are some words of hers that made a deep impression on us which we will never forget. Over the course of time, the clay undergoes various changes and arrives at the hands of the creator, where it is shaped, fired, and finished. She described the history of the clay as being very precious to her.
The relationship between Aki Tamiya and clay is very pure, and she herself is most surprised and impressed by its changes, and talks about its charm with an expression full of joy. Such scenes exist as a matter of course in the time spent with her. While we are reminded of the power of pottery, we strongly hope that people will come into touch with the artist Aki Tamiya and her works.

Tomoo Shoken   Utsuwa Shoken KAMAKURA

             
photo by Yusuke Nishibe


CIBONE CASE
https://www.cibone.com/
東京都中央区銀座6-10-1
GINZA SIX 4F
03-5537-3101

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2021年7月11日(日)ー8月1日(日)
会期中休み 13.19.20.26.27
11:30〜17:30

SATO
岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋73-4
​​​JR東北本線平泉駅より徒歩0分 駅前広場内
0191-48-5011

73-4 Hiraizumi-aza Izumiya, Hiraizumi-cho, Nishiiiwai-gun, Iwate
JR Tohoku Line  Hiraizumi Station

https://www.sato2015.com/


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豊潤たる余白 
坂井直樹・田宮亜紀・森岡希世子


緊急事態宣言延長の方針を受け延期することとなりましたが
平日の営業が決まり、出展予定でした作品をご覧いただけます。(土日休業)
詳細、展示会の新たな会期は決まりましたらnewsページにて。

2021年 6月2日(水)ー14日(月)
※最終日は午後4 時閉場。 ※営業日・営業時間等は変更になる場合がございます。

新宿髙島屋10階 美術画廊
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
03-5361-1111

異なる素材で制作する3名の作家は、それぞれの素材ならではの質感を活かし、
シンプルでありながらも独特の 空気感を纏った作品を創り出しています。
その作品は、美しく有機的なフォルムや静謐な佇まいで鑑賞者心を捉えます。
本展では、研ぎ澄まされた感性と確かな 技巧を持つ作家3名が、
今の時代に即した 「美」 を追求いたします。
ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
高島屋 美術画廊

Takashimaya Shinjuku 10F
5-24-2 Sendagaya, Shibuya-ku, Tokyo 151-8580
+81-3-5361-1111

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花とうつわ展


2021年5月22日(土)〜5月30日(日) 会期中休: 5月25日(火)

岩崎龍二 尾形アツシ 小野象平 小野哲平 境知子 境道一 田村文宏(DM写真) 田宮亜紀 吉田崇昭 八田亨 (敬称略) ほか

花入れ: 赤地光太郎 (草花屋 苔丸)

うつわ祥見KAMAKURA
鎌倉市小町1-6-13 コトブキハウス2階 鎌倉駅東口徒歩1分
0467-23-1395
営業時間:12時〜18時

Utsuwa Shoken KAMAKURA
Kobukihouse 2F 1-6-13 Kamakura Kanagawa 248-0006 Japan
https://utsuwa-shoken.com/

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ツボる展

出展作家 荒川真吾 尾形アツシ 小野象平 小野哲平 田宮亜紀 八田亨 吉田直嗣

2021年3月24日(水)~5月17日(月) 会期中毎週火曜日定休
新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、
臨時休館していた国立新美術館の再開決定からまた一転、
東京都の要請を受けて、再び休館続行が決定いたしました。
これを受けまして、ツボる展は会期終了いたします。

国立新美術館B1
SFT GALLERY

東京都港区六本木7-22-2 
TEL 03-6812-9933
営業時間/10:00-18:00
定休日/毎週火曜日 (祝日又は休日に当たる場合は営業し、翌日休み)

企画/ツボるプロジェクト うつわ祥見KAMAKURA

キュレーター 祥見知生
クリエイティブディレクター 渡邊裕文 
アートディレクター 渡邊裕文 小柳祐介
フォトグラファー 西部裕介
映像ディレクター 山口崇司
コピーライター 小川 祐人
デザイナー 土細工雅也 唐鎌大也
コミュニケーションディレクター 森 洋平
Conceptポスター印刷 株式会社 山田写真製版所
ブリンティングディレクター 熊倉桂三
印刷協力 株式会社 日庄 太田正穂

ツボレコード台制作チーム
クリエーター 小柳祐介
ジェネラティブサウンドデザイン Katsuhiro Chiba
クリエーティブテクノロジスト 村上晋太郎 中山桃歌 斧涼之介


SFT GALLERY
Kokuritsu-Shin-Bijutsukan B1F
The National Art Center, Tokyo
7-22-2 Roppongi Minato-ku Tokyo


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田宮亜紀展

2020.10.2-10.6
12:00-19:00 (初日14:00~ 最終日~17:00)

ギャラリー無垢里
渋谷区猿楽町20-4
代官山駅歩5分 

Gallery Mukuri
20-4 Sarugakucyo Shibuya-ku,Tokyo

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FEU MATIERE COULEUR  /  PARIS

craftslab new exhibition

Dai SHIKAI    AKI TAMIYA    Morito TATSURUHAMA    Nobue IBARAKI 

currently open until mid-October 2020 @LesQuatreSaisonsParis 20 rue des Gravilliers 75003 Paris
Open: Tue - Sat, 12h-19h


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SHOKEN IZU 完成記念プレオープン展

2020.7.22-7.26  *完全予約制

クロヌマタカトシ(DM写真)   荒川真吾 安齊賢太   尾形アツシ   小野哲平   木曽志真雄
田宮亜紀    升たか    矢尾板克則   ハタノワタル

SHOKEN IZU
https://shoken.co/
城ヶ崎海岸駅下車 徒歩8分 伊豆急別荘地内
静岡県伊東市富戸903-136

Pre-opening Exhibition Commemorating the Completion
Artist: Takatoshi Kuronuma, Shingo Arakawa ,Kenta Anzai, Atsushi Ogata, Teppei Ono, Shimao Kiso, Aki Tamiya, Taka Masu, Katsunori Yaoita, Wataru Hatano
Futo, Itō, Shizuoka 903-136 Jogasaki Coast, inside of the Izukyu vacation home


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陶と花 田宮亜紀 谷 匡子

2020.7.10-7.15  店頭販売
         7.15-7.22  Online

生活道具と喫茶 いびつ
宮城県大崎市古川駅前南3-10-1 0229-23-1872 
https://www.ibitsu-miyagi.com/ 

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田宮亜紀展

2020.5.2-24

 <個展延期のお知らせ>

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

会期を延期させていただくこととなりました。

開催日程は決まり次第ご連絡いたします。

ギャラリー阿吽
静岡県三島市北田町7-3    055-972-1243

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焼きものへ還る AKI TAMIYA
CIBONE CASE
GINZA SIX 4F 
2020.2.5-3.3

https://www.cibone.com/ 

田宮亜紀が生む 焼締

これから手になじんでいくことを予感させるようなざらついた肌。
とても人間的な作品と思えるのは、業に頼られた結果ではなく、ただ純粋で素朴で力強さを感じさせるものであるから。
土が火をくぐり、灰を浴び、焼きあがり、そして人の元に還る。
ものがあふれる時代に比例して、うつわと呼ばれるものも無数に頻発する現代。
目がくらみ見失いがちな、”焼きもの"の役目を田宮亜紀の作品にみつけました。
CIBONE CASE   https://www.cibone.com/

焼締は焼きものの原点とも言える表現で、付き合い始めると、
観る者をじわじわと惹きつける不思議な魅力をもっています。
陶芸家としてデビューされてからずっと、田宮さんは焼締にこだわり、作陶を続けていらっしゃいます。
邪気のない彼女の作品を見ていると、原始の森に迷い込んだような奇妙な感覚がして、
言葉にできない「何か」が訴えてくるのを感じます。
いま、彼女の作品をむしょうに伝えたいと願うのは、
その奇妙な感覚が連れてくるものの可能性を信じているからです。
ぜひ、皆様、ご覧ください。
企画協力:祥見知生 うつわ祥見KAMAKURA
photo by Yusuke Nishibe


Yakishime from the hands of Aki Tamiya

The rough textures of Tamiya’s works are as if they were waiting to fit and blend into ones hand.
The works of Tamiya can be referred to as human-like,
not depending on a result from technique but a result of pure strength from the material.
The clay is fired, covered with ashes , baked and returns to our hands.
In proportion to the world overflowing with commodities,
we are in an era where many objects are called ‘pottery”
The works of Tamiya shows us a path of what “pottery” is in such world.
CIBOE CASE

Yakishime is one of the primitive techniques in pottery.
The works made by yakishime have a unique charm which gradually fascinates the viewer.
From the day of her debut as a potter, Tamiya has been focusing on this technique.
A similar feeling of wondering into an ancient forest
can be felt when confronting her pure and innocent works.
There is something more than words behind her works.
What we would like to express through this exhibition is the possibility
what this distinct feeling can brings to us.
We hope for many to visit us and her works.
text by Tomoo Shoken